艶漢(アデカン)11巻・30話前編ネタバレ感想!星燈国王の秘密とは?

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艶漢(アデカン)30話・前編「恋の墓」の感想を書きました。
処刑人の扱いがひどすぎると光路郎が騒いたので、二人は注目の的に…。
それだけならまだしも、運悪く詩郎の正体がバレてしまいました。

今回もイチャイチャしているところを見せつけられる

詩郎の正体がバレた瞬間、光路郎は下座で見た詩郎役の喜劇役者の事を思い出します。
それをマネて、吉原詩郎そっくりのうちの劇団の役者とウソをつきます。
それでも、似すぎじゃね?みたいな声が…それを聞いた詩郎は自分の顔を擦り、自分は半成りだと言いその場を逃げ切ります。

念には念をという事で自分の顔に半成りメイクをし、さらにその上から元のメイクをしていた詩郎のお陰で二人とも捕まらずにすみました!
流石にやらかした光路郎は詩郎から一発ブン殴られます。
散々目立つことをするなと言われていたのに、組の中であれだけ正義感ある発言をしたらそりゃ目立ちますよね…。
詩郎もご立腹!!と思いきや…結局最終的にはイチャイチャするんかい!!!

なんやかんやで2人がラブラブなところをまた見せつけられました。。
詩郎と光路郎がだんだんバカップルに見えてきました…。

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星燈国王が秘密にしている事とは?

外界の軍隊と覇族はずいぶん前から戦争をしているそうです。
警官の光路郎もその事実を知りませんでした。
しかも外界の国民には戦争をしている事を隠しています。

大臣が国民に公にした方が兵士も集まるし、大々的に軍も動かせると伝えますが、即却下。
ものすごいパワハラで大臣を一蹴します。
なんでそんなに秘密にしなきゃいけないんでしょうね。。
何か弱みを握られているとか、覇族が持っている何かが欲しくて独り占めしたいとか…?

それに星燈国王は自分たちの幸福のために覇族を絶対滅ぼす宣言をしています。
すごく憎んでいる感じからして昔、国王と覇族との間にひと悶着あったっぽいですね。


国王は覇族の生態にも詳しいそうですが、身近な人が覇族だったりするんでしょうか?
でその人が殺されたとか、さらわれたとか、はたまた自分も覇族とか…。
何かしら深ーい関わりがあるんでしょうね。

光路郎がまっすぐすぎて辛い

ずっとそうなんですが、あの揺るがない正義感やまっすぐな目は自分には眩しすぎて眩しすぎて(^^;
この争い(戦争)を終わらせるって…個人レベルでできる事じゃないじゃん!って思ってしまいますが、光路郎ならそれができてしまうのでは?!と希望を持たせてくれるキャラだなって今更ながら思いました。

この言葉に詩郎も「本当にいい男」と絶賛。
光路郎にベタ惚れですね。

貴族女子がゴージャスすぎる件

さっきの騒動を見て、二人に興味を持った女性が声をかけてきました。
彼女は南部貴族の里咲桃花という人物。

覇族の貴族女性は皆こんな感じなんでしょうか…登場シーンが派手!
着物とか装飾品とか天女みたいな布とかと自己紹介で1ページ全部使っちゃうとことかとにかく贅沢の極み。
かんざしとかゴージャスすぎて重そう。。

まとめ

今まで名前しか出てこなかった星燈国の事が少しわかっただけでも話が進んだ感があります!
ところで外界=星燈国という認識ですが、これも正しいのかまだわかりません。
国王が戦争を秘密にする理由とか覇族を目の敵にしている理由とか今後ちゃんと触れてほしいです。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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