艶漢(アデカン)11巻・30話中編其の二ネタバレ感想!桃花のキモい腕輪が気になる

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艶漢(アデカン)30話・中編其の二「恋の墓」の感想を書きました。
桃花に寸劇を見せてくれと言われ、ついていったら拉致されてしまいました。
詩郎と光路郎が桃花に連れて来られた場所は…。

桃花の悪趣味

二人が連れてこられた場所は壁に血がたくさん飛び散っている拷問部屋。
桃花は捕まえてきた男を拷問するというヤバい趣味の持ち主でした。
一部ですが身分の高い人ってこういう悪趣味な人いますよね。(漫画の中の話です)

桃花の後ろには4、5人の覇人が…。
こんなヤバイ趣味、桃花のお父様はもちろん知らないと思います。
自分の娘がこんな事になっているなんてショック極まりないです。

桃花は外見は美しいですが、内面は美しくない娘でした。

光路郎の凄さ

身体能力云々というより、その度胸に度肝を抜かれました。
捕まって拷問部屋に連れていかれ、詩郎も変な拷問の機械にかけられている状況の中で、桃花に正論をぶつける根性は並大抵のものではありません。

さすがの桃花も光路郎の気迫に参り、殺さずに召使いにすると言いました。
なんとか助かって良かったです!
詩郎は貫通済みになっちゃいましたけど。(変な意味ではないですよ)

桃花の悪趣味②

桃花が身に着けている腕輪がガチでキモイ!!


その腕輪のキモさはさすがの詩郎もスルー出来なかったようです。

そういやこの腕輪が落ちた際に光路郎が親切に拾ったのにも関わらず、私のものに気やすく触るなとすごい剣幕で桃花は怒ってました。
そんなにこのキモイ腕輪が大事なんか…趣味は人それぞれですね。

というかこの腕輪、組のどこかで売っているって事ですよね?
なんでこんなにキモイ腕輪を商品化したのだろうか…誰がGOサインを出したのだろうか…。
謎が多いです。

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引きこもり状態

ここで久しぶりに頭首・透羽子(本物)が登場!
相変わらずの引きこもり状態。

しかもずーっと「詩郎様」とつぶやいてます。
詩郎に対し「恨めしい」の一言が気になります。

詩郎と透羽子の気持ちがすれ違っているんでしょうか。
なんだか二人の認識が違うような…別に詩郎は透羽子の器量が悪いから逃げた訳でないです。
そもそも顔を知らないので。

透羽子は何を思って恨めしいと言っているのでしょうか?

まともな美的感覚

桃花の元にお父様と婚約者の金星がやってきます。
金星は桃花の婚約者なんですが、どやらシマの方を気に入っているみたいです。

その二人のやり取りをみて、まともな美的感覚があればシマを選ぶなんてあり得ないと…。
まともな美的感覚ってなんなんでしょうか?
確かに第一印象は桃花の方が華やかで美人かもしれませんが、要は好みの問題かと思います。
シマも地味ですがブスじゃなく、寧ろ可愛らしい女性ですし。

まとめ

桃花の心の闇が気になります。
桃花だけじゃなく透羽子も六口も覇族の女性は皆、心に闇があるように見えます。

だからと言って、男性を拷問する趣味はいかがなものかと思いますがそこに行きつくまでになんらかの出来事があったんだと思います。
今の桃花はいくら外見が美しくても醜く見えます。
詩郎や光路郎と出会って救われる事を願います。

そして今回の話で話題をかっさらったあのキモい腕輪の意味も知りたいです。
あの腕輪だけ世界観が違うから余計に気になってます(^^;


見る人によっては「かわいい」になるのだろうか…。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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