艶漢(アデカン)11巻・30話中編其の三ネタバレ感想!覇族の貴族は超お金持ち説

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艶漢(アデカン)30話・中編其の三「恋の墓」の感想を書きました。
桃花の婚約者の金星はどうやら桃花よりシマの事が好きみたいです。
金星も桃花のいる前でシマと仲良くしたりしてるので、内心はもうバレてもいいって感じなんですかね。

上座の貴族は超お金持ち

組は極端な格差社会なので、上座に住んでいる人は基本豊かな生活を送っています。
その中でも貴族は桁違いの金持ちなのでは?という説が浮上しました。

桃花のお墓が完成間近という事で、皆で観に行く事に。
そこには豪華絢爛な歴代の純血覇族の女性のお墓が並んでいました!


桁が違いすぎる!!墓地感ゼロです。
この中にある桃花のお墓も透明感のある桃色の石と宝石でできているそうです。
細かな彫刻も美しい。

お墓に宝石…この墓地が上座の花園離宮という場所に作られているからセーフなんでしょうけど、普通にそんなお墓あったら強盗がわんさかやってきそうです。
現実の世界でこのお墓を作ろうとしたら2~3億じゃ全然足りないですね。

かなりの歪み方

桃花の男性へのディスり方はちょっと異常ですね。
完全に「人」として見ていない気がします。

桃花は男性をすごく見下しており、これには金星もちょっと引き気味。
お父様も桃花の男性絡みの悪い噂が出ている事にちょっとご立腹な様子です。

二人の寸劇

久しぶりにお笑いパートがきました!
夕食で寸劇を披露する事になった詩郎と光路郎が見せた劇とは…。

なんとドベタな学園もの!!
漫画お決まりのパンをくわえながら「遅刻、遅刻~」って走りながら始まる例のアレです。
詩郎が男子生徒役で光路郎が女子生徒役!笑
しかも光路郎は一人二役!!(両方とも女子)

この寸劇を見せられた桃花やシマ、金星の顔が別人のようにブサイクになっていくのが見てられません。
あぁ、こんなに美しい顔立ちの人たちでもこんなに顔が変形するのね…!とある意味とても収穫があった寸劇でした。

ちなみに光路郎はこの寸劇で大切な何かを失ったそうです。
私もそう思います。

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詩郎と透羽子の過去

屋敷を抜け出し透羽子に会いに行った詩郎。
回想シーンを見る限り、二人は思ったより純愛だった!
実際に会って会話をした事がないけど、手紙でやり取りをしてお互いの事を少しずつ知っていくシーンはなんだかキュンとくるシーンでした。

でも二人は結局会う事なく、今に至ります。
二人の間に何が会ったのでしょうか?
政略結婚でも詩郎も透羽子も相手を理解し本気で愛そうとしていたので、誤解があって今の状態になっているなら早く解決できるといいですね。
このままだとどっちも救われないので。。

まとめ

詩郎がいない事に気づいた桃花にボコボコにされる光路郎が心配だし、その時の桃花の顔がすごく怖い…。
さすがにシマが光路郎をかばいますが、聞く耳持たずです。

詩郎も透羽子と決着をつけるために断崖絶壁の壁を必死に登っていますが、たどりつく事ができるんでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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