安里のパパ登場?艶漢(アデカン)13巻の感想まとめ

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13巻を読んで艶漢ワールドの謎がだいぶ解決してきたかと思いきや、またよくわからない事が増えてきました。。
まだまだ登場する新キャラ…。

以下、13巻で気になった事をざっとまとめました。

岩城が権力者の理由

12巻で初登場した嫌な感じのおっさん(言い方…)ですが、なぜこの人が一番の権力者なのかわかりました。
今の御神体・水屑の兄貴分という重要なポジションだからだったんです…!

水屑は日々ずーっと血を採取されつづけもうギリギリの状態です。
頭主の強力なアズを浴び続けても御神体の体力とアズの消耗が追い付かないので、兄貴分の岩城が水屑の精神力を回復させる重要な役割になるそうです。

その事実を知ってしまうと、、安里と詩郎の関係が微妙になってしまったのもわかる気がします。
詩郎が御神体って事は兄貴分の安里が次の権力者になるって事ですもんね。

御神体の重要度を知ってしまうと皆が詩郎を血眼になって追いかけ回してる理由もわかった気がします…。

パパンとは…

最初「パパン」という名前の女の子だと思っていたら、どうやらパパン=パパ(父)の事っぽいですね…。
パパンは安里のお父さん…て事は、13巻表紙の可愛い女子は女子ではなく安里のお父さんという事か( ゚Д゚)

安里もパパンに向かってクソオヤジと言ってますし。伸三も「父親」という発言をしてました。
なので父親でほぼ確ですかね。本当の親子かは不明ですが。。

ちなみにパパンの本名は「アルミカーレ・サンシェ」だそうです。

シャルルって誰やねん

パパンのところにいた後ろ姿だけ登場した「シャルル」という人物。
このシャルルも今後のキーパーソンになりそうです。

パパンは息子が二人いて長男が安里と発言していたので、シャルルが安里の弟かもしれません。
髪の色も同じですし。

名前と後ろ姿だけの意味深な登場の仕方だったので、めっちゃ気になります。

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安里と光路郎の関係

パパンが光路郎は安里の片割れという謎発言がありました。
昔の回想シーンを見るからに、まだ二人が子供の時に出会ってるみたいです。

なんで光路郎がパパンに助けられたのかとか、そもそも何故光路郎が二人の目の前で倒れていたのか気になることだらけです。

伸三への態度

なんかこの二人の関係もよくわからんなーと思います。
男も女もイケる安里が伸三にだけは超絶塩対応なんですよね。

他の人だったら怒らない事も伸三相手だとなんであんなにブチギレるのかなと不思議です。

透羽子の扱い

相変わらず透羽子の扱いがひどすぎる…。
もし透羽子の立場だったら確実に病む。周りから存在を否定され続けてずっと生きてきたなんて悲しすぎる。。
どうか詩郎と出会った事により幸せになってほしいものです。

そして優貴は登場する度にがどんどん嫌いになりますね(^^;
女性に躊躇なく暴力振るうとかヤバいやつです。

まとめ

艶漢ももう終盤かなと思いましたが、伏線回収してないものも結構あるし覇族の闇はもっと深そうだしでまだまだ続きそうですね。
シリアスが続く中、今回はギャグ要素もたくさんあって楽しく読めました。
特に座長会議とか、、よくそんなネタ思いつくなーと思いました。

やはり艶漢作者様は最高の変態だなと…!(誉め言葉です)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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