特盛おかずクラブの古民家カフェの現状や美子さんは仕込み?2月8日ネタバレ

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特盛おかずクラブの「古民家カフェを作ろう」第2回目が放送されました!
前回は家の改装よりもメニュー考案に力をそそいでいたおかずクラブと水卜アナ。
今週は家の修理をするんでしょうか?
どんなカフェめしができるのかも楽しみです♪

汚くて寒い古民家…

今週は床の掃除から始めた特盛おかずクラブの3人。
7年間、家主がいなかった民家の床はちょっと拭いただけで雑巾が真っ黒!
そんな汚い所に座っていたのか…と漏らすゆいP。
確かに汚い(・・;)

それに加えてとても寒いみたいで、室内なのに気温は0℃。
そこで囲炉裏を使おうと試みますが、見たことない物体が…。
困った3人はまたもや「美子さん」の家を訪れます。

美子さんとは?
古民家カフェ近隣に住んでいると思われるおばあちゃん。
前回、釜の使い方を教えてくれたのも美子さんです。今回も3人のお手伝いをしてくれる事になりました。

美子さんに囲炉裏の使い方を相談しに行くと、囲炉裏を見に行くついでに美子さんの家の野菜もいただけることに。
田舎の人はやさしいですね。

美子さんから大根や里芋、ごぼうなどをいただけました。
これらの野菜は「室(むろ)」と呼ばれる天然の冷蔵庫の中から取り出したものです。
室なんて初めてみました。
皮がむきにくい里芋は、なんと洗濯機で石と一緒に洗っていました!
これをやると7割程の皮がむけるので、調理する時に楽みたいです。
生活の知恵がすごい。。

美子さんが来てくれたことにより、一気に囲炉裏作りが進みました!
囲炉裏作りを見ていると、とても素人ができる感じじゃないなと思いました。
ちゃんと知識がないと無理そうです。

カフェめしづくりスタート

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囲炉裏が完成したところで、カフェめしづくりに突入!
3人とも、ご飯を作っている時が一番輝いています。

芋串
北関東の郷土料理で、里芋にゆず味噌を塗り串にさして囲炉裏で焼くだけというシンプルな料理です。
すごくおいしそう。
里芋に紛れてなぜか豚肉ブロックの串も登場。
水卜アナが考案したもので、それをみたゆいPは「あんた天才だね。」と絶賛(笑)
確かに水卜アナは豚肉に関して天才的な発想の持ち主です。

焼きおにぎり
前回の釜で炊いたご飯を囲炉裏で焼いてました。
ゆいPのおにぎりが大きすぎです。
なんでしょう…囲炉裏で焼いているのをみると一段とおいしそうに見えます。

豚汁
豚肉の塊が山ほど入った特製豚汁。
これだけでお腹いっぱいになりそうなボリューム。
美子さんからいただいた野菜もたっぷり入っていて、これまたおいしそうでした。

完成後、即食べる。
今回も「おいしい」を連発、幸せそうに食べる3人を見ると食べたくなってきますね(^^;
最後に水卜アナが「豚を売りにするカフェにしようかな」と一言。
なんだか最初のイメージと違うような。。




私も行きたいです。
場所は栃木県鹿沼市でほぼ確定かも!?

まとめ

テレビを観ていてふと、美子さんはきっと「仕込み」なんだろうなぁと思いました。
急に芸能人が家に来て「今ロケやってまして…」と来たらさすがにびっくりするし、あれだけガッツリとロケに参加してくれてるあたり、事前にスタッフさんから話が通ってるかと思います。根回しって大事ですからね。
もし何の根回しもなくロケに付き合ってくれているのならいい人すぎます!!

そしてもうひとつ気になる事が。
で、結局いつ家を直すの??
床を掃除したり、囲炉裏を復元したりちょっとずつ進んではいるもののとてものんびりペース。
VTR明けに有吉さんも「早く家直せよ!」と言ってました。

今回も家の修理よりも「食」にこだわった特盛おかずクラブ。
次回は家の修理進むといいですね。

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