ブスに花束をネタバレ感想第28話!田端さんの存在感を消す能力が半端ない

Sponsored Link

ブスに花束を。28話の感想です。
スタートから何が起こってそうなってんだ!?と気になりまくりです。

白雪姫=脇役が多いやつ

秋の文化際?の出し物なのか、田端さんたちのクラスは「男女逆転白雪姫」をやることになったみたいです。
普通の人はまず、白雪姫と王子様が誰になるのかを気にしますが、田端さんは白雪姫の脇役の多さが気になるようです。
脇役といえど自分が表舞台に立つ側になるんじゃないかと気が気でありません。

喪女は主役級になることはないけど、余った脇役に簡単に放り込まれる傾向があるみたいで田端さんはそこを心配しているのです。
余った脇役に簡単に放り込まれる…初耳です。
また一つ喪女の生態が知れました。

やっぱりモテる鶯谷さん

森ちゃんの推薦+クラス皆の賛同で王子様は鶯谷さんがやることに。
本人は表向きは自信ないよーと言いつつ、心の中では男女逆転なら王子様役は自分が妥当だと得意げです。
いつも通り元気な鶯谷さんで良かったです。

鶯谷さんが王子様役に決定した途端、クラスの男子達が白雪姫に立候補しようかどうかけん制しあいます。
そうだった…鶯谷さんは可愛くてか弱いキャラで超モテ女子だったんだ!!!

最近の恋の惨敗加減(上野君絡み)で鶯谷さんがモテ女子だという事実を忘れかけていました。

念の強さ

白雪姫は上野君、王子様は鶯谷さんに決定し、次はいよいよ脇役の順番。
田端さんの戦いはここから始まります。

田端さんの存在感を消すスキルが発動し、見事に空気と同化してみせます。
田端さんが存在感を消している事に気づいたのは元同士の新橋君のみ。
それくらい田端さんのスキルがレベル高いのです。


一回目よりさらに存在感を消す田端さん。やはり集中して気配を絶っているだけあってかなりのハイレベルです。
しかし、これを見ているとハンターハンターの念能力の一つ、気配を絶つ「絶(ぜつ)」という技を思い出してしまいます。
田端さんはハンターでもないのに、この技が使えるんです。

「絶」のみに関してはゴンやキルアよりも田端さんの方が上手かもしれません。

Sponsored Link

実は鶯谷さんも…

そうなんです、鶯谷さんもかなりの念能力の持ち主なんです。
田端さんと系統は違えども念で上野君と同じクラスになったり、くじ引きで白雪姫になるように持ってたり、上野君関係ではかなりの念を持っているはずなんですが…
肝心な時は引き寄せられないちょっと残念さもあったりする能力です。

頼ることができない

教室で二人きりの中、上野君のもっと頼ってよの言葉にどうしていいかわからず赤面してしまいます。
田端さんのような性格の子は基本、人に頼ることができません。
人に頼る、お願いする=手間をかける、相手の時間を取ってしまう、迷惑をかけるという風に思って人になかなか頼めないんですよね。

でも田端さんと上野君の関係性なら頼っても全然OKな間柄だと思います。
上野君も頼られた方が嬉しいと思うので、田端さんには是非上野君を頼ってほしいところです。もちろん他の人にも。

まとめ

停電になって教室で二人きり、最後は足がすべって上野君に倒れ込むと恋愛漫画王道なシーンで終わりましたね。
最後にひと笑いありそうでしたが、今回はそれがなくドギマギしながら次回へ続くとなってしまいました…。
なので次回の劇・白雪姫編が気になって仕方がありません。

五反田君とか新橋君とかどう動くかも楽しみです。
あと、鶯谷さんの王子様、上野君の白雪姫も楽しみすぎますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link

4 件のコメント

  • サキログさん
    いつもネタバレ楽しく拝見しております(^^)サキログさんのツッコミ、21話のPepperかい!っていうのもそうですし、今回のハンターハンターの絶というのも笑ってしまいました!笑
    わたしはネタバレを書いて下さってる方達のでしか最新話は分からないのですが、文化祭の男女逆転楽しみです。そこで上野くんと鶯谷さんとのキスシーンの時に「あれ?キスシーンなのにドキドキしない…むしろこの前田端と近くなった時の方が…」みたいな感じでなってくれないかな〜とも期待しております笑
    あとは田端さんと仲の良い男子(トム以外で笑)が出てきて上野くんが嫉妬する…というのもあったらいいなぁと思ったり…上野くんの嫉妬はけっこう読んでてキュンキュン?するので笑
    とりあえずサキログさんのネタバレが面白いって事が言いたかったです!!(^。^)

    • なつみかんさん

      コメントありがとうございます!
      面白いと言っていただいてとてもうれしいです!!

      田端さんの存在感を消す技はもっとピックアップされてもいいと思い、
      今回は力入れて書きました。

      トム以外の仲良し男子現れてほしいですね~。(割りとイケメン希望)
      そして上野君には大いにモヤっていただきましょう。

  • 私自身が演劇部だったせいか、配役はもちろん重要ですが、台本は誰が書くのか、演出(監督)は誰なのか、そんなことが気になって仕方ありません( ̄▽ ̄;)
    脚本は森ちゃん、監督は新橋くん(ただし結局皆で意見出し合う)とかどうでしょう!

    人に頼るって難しいですよね。何を誰にどこまで頼っていいのか分からず、人にお願いするのも一種のスキルだなぁと思うので、田端さんの気持ちがよく分かります。上野君は、美化委員会や球技大会のモヤモヤを念頭に置いているんでしょうか…?

    しかし、花ちゃんの怒濤の高校生活もいよいよ学園祭とは…感慨深いです。学園モノの定番路線とブス花らしさがどう交差してゆくのか、とても楽しみです(*´ω`*)

    • UFOさん

      コメントありがとうございます!

      演劇部からの視点!!とても興味深いです。
      やはり素人とは視点が違いますね!

      人に頼るのが苦手な人にとっては人に甘えるのってすごくハードル高いですよね。
      特に田端さんみたいな子は。。

      上野君は田端さんとの思い出(出来事)は全部覚えてると思います!
      最初から特別な存在ですからね^^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です