ブスに花束をネタバレ感想第33話!2学期もボッチ飯を貫く女・田端

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ブスに花束を。33話の感想です。
夏休みに決めた壮大なテーマ「人間磨き」を継続している田端さん。
自立…恩返し…人としてどうあるべきか…。
大人になってもできたりできなかったりなのに、田端さんの目標設定がとんでもなく高くて見ていてしんどくなる心情です。

いまだにボッチ飯を貫く

おさらいですが、もう田端さんはとっくにリア充です。

2学期が始り、もうだいぶクラスの子にも慣れたはずなのに田端さんはいまだに一人ご飯(通称ボッチ飯)を貫いています。
やはり人とランチを共にするのは疲れるのでしょうか…?
田端さんの性格上、毎日ずっと一緒だと気疲れしそうですがお昼くらいは一緒に食べてみればいいのに!と思ってしまいます(^^;
今だったら鶯谷さんや大塚さんも心からウェルカムだと思うんですけどねー。
それより一人の方が心落ち着くし楽なんでしょうけど。。

恩返しを意識しすぎている

たまたま上野君と廊下で会い、圭介が病気で看病する事になったと聞きます。
これは恩返しのチャンスだと思った田端さんは勇気を振り絞り手伝います!と言ってみるものの真顔でちょっと困り顔の上野君の表情を見てですぎた真似をしたと即後悔します。


当の上野君は田端さんが手伝いたいと言ってくれてすごく嬉しい反面、恋愛マスター(自称)新橋に言われた言葉を思い返しお願いしてもいいのか?!とドギマギしています。
結局脳内さーやの助言(?)が勝ち、お手伝いをお願いすることになります。

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良いヤバいと悪いヤバい

圭介のためにおかゆを作ることになりました。
エプロンを着用し髪を結んだ田端さんを見て豪快に頭をぶつける上野君に驚く田端さん。。
どうしたのか聞くと「大丈夫、ちょっとヤバかっただけ」と返答が。

これを言われた田端さんは気が気じゃないですよね(^^;
一体何が「ヤバい」のか…ネガティブ女子なのでもちろん悪い方へ考えがいきます。
ヤバいって良い意味でも使いますし、悪い意味でも使うのでニュアンスが難しいですよね。

あ、今回の「ヤバい」発言は田端さんのエプロン姿が可愛すぎてヤバかったみたいです。
もちろん田端さんには悪い方でのヤバいとして捉えられてましたが。。

母上公認??

ついに田端さんと上野ママが出会う日がやってきました。
初対面の上野ママへの感想はモデルのように美しい人でとても二人のお母さんには見えなかったっぽいです。
確かに上野君のお母さんは美人ですよね~。
しかも背も高そうなのでモデルみたいというのも納得です。(田端さんと比べるとだいぶ背が高かったので)

上野ママ曰く、2人(陽介・圭介)からよく話を聞くみたいで一度お会いしたかったとかなり交友的な印象です。
帰り際にうちの子と仲良くしてくれてありがとうとまで言われちゃいます。
もはや母公認の仲になりそうな勢いです。

上野ママからしたら今までイケメンな息子に浮いた話が一切ないのを心配していたのでは?と思ったり。
それとも家族全員美しすぎて自分の息子をイケメンと思ってないとか…?

まぁ美形家族の感覚はよくわからんです。

まとめ

帰り道で上野君がまたまたキュン死にするようなセリフをぶっ込んでくれました。
もうほぼほぼ告白しているようなもんですが。

これを言われた女子は風邪ようつれ!体調よ悪くなれ!!と神に願いたくなるレベルです。
このセリフを天然で言える上野君は根っからカッコいいんでしょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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