ブスに花束をネタバレ感想第34話!大塚さんのトップシークレットとは?

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ブスに花束を。34話の感想です。
34話を読んで…人を見た目で判断してはいけないと再度教えてもらえた気がします。

創作ダンスとかいう拷問

体育の授業で創作ダンスをやろうなんて誰が全国に発信したのだろうか…。
私も授業で創作ダンスなるものをやった事ありますが、かなり憂鬱でした。。踊れないという以前に恥ずかしい!!!

だから田端さんと大塚さんの気持ちが痛いほどわかります!
特に大塚さんは見た目がパリピーなので、ダンスや歌うまいでしょ?という周りの先入観でさらにハードルが上がるという地獄。

確かに大塚さんが音痴でリズム感ないなんて想像してなかったですが…なんか意外すぎる設定です。

キレてるダンスが踊れる鶯谷さん

鶯谷さんもダンスがあまりできないイメージでしたが、彼女はキレてて可愛いダンスが踊れるみたいです。
確かにダンスしている鶯谷さんは可愛くて振付も完璧でした。(後ろで踊る田端さんとの対比…)

天は二物を与えずなんて大ウソです。

そういえば…久しぶりに登場した鶯谷さんはちょっと元気なさげでした。
前みたいなリアクション大きめの元気な鶯谷さんに戻ってほしいですね。。

さーやの秘密

上野君は大塚さんの提案により、二人(田端さんと大塚さん)にダンスを教える事になります。
大塚さん本人は恋のキューピット的な動きをしているつもりですが、田端さんにはもちろんその意図は伝わっていません。
急にダンスの練習すると呼び出されガクブルです。

二人は一生懸命踊るもののやっぱり上手に踊れません…。
それを見た上野君は大塚さんがひた隠しにしていた「リズム感がない」という事実を田端さんがいる前でさらっと暴露。
大塚さんの平手ツッコミが上野君の顔面に炸裂します。


なんの躊躇もなく上野君の顔面にツッコミを入れる大塚さんのツッコミスキルはなかなか…!
二人の仲の良さがあるからこそできるツッコミではありますが、あんなに思いっきりいくなんて本当に知られたくない事だったのかな…。

仲良くなったエピソード解禁

大塚さんが転校してきた当初、上野君と仲良くなったエピソードを内緒にしていましたが今回の話で経緯がわかりました。
中学時代、音楽の授業で歌が下手な大塚さんをからかう声があり、上野君が庇ってくれたそうです。

その後、一緒に練習しようとまで声をかける優しさ!!
それキッカケで仲良くなったそうです。

いや、どんだけ良い人なんだ上野君よ…。

やっぱり天然?

一緒に練習しようと声をかけたけど、「一人でも二人でも変わらないから一人で練習する」と断れた上野君は五反田君を誘い三人だったらどう?とまた大塚さんに練習しようとに誘いにきます。
二人がダメなら三人て…そういう問題じゃないんだけどなー(^^;と皆が思った事でしょう。

しかも五反田君のお姉ちゃんがピアノ弾けるから!という謎理由で五反田君を練習に誘ったそうです…。
ピアノ弾ける=歌上手いわけじゃないし、しかもピアノ弾けるのお姉ちゃんだし!!とツッコミどころ満載なコメントでした。

やっぱりこの人は天然の中の天然ですね。。
でも、その上野君のおかげで大塚さんは救われました。

いつになく前へ出る田端さん

同じダンスグループのモブ女子2人組が上野君目当てで放課後の練習を見に来ました。
今日は上野君がいないという事を知るとガッカリする2人。

話の流れがおかしな方向へ行き、二人から「大塚さんが上野君の事教えてないのはひとり占めしたいから」とか「わざと下手に踊ってる」とか腹立つ事をめっちゃ言われます。
そんないやーな状況から一筋の光が…!

なんと田端さんが体を張って大塚さんの事を助けたのです!!
その助け方がなんとも凄い…誰も気づ付けない最高の神対応でした!!!

普段の田端さんの性格を考えるとすごく勇気を出して大塚さんに助け舟を出した事がわかります。
田端さん最高かよと思いました。

まとめ

音楽は苦手だけど良い思い出が多い…最後は大塚さんの最高の笑顔が見れて良かったです。
その後、ダンスの授業はうまくいったんですかね?
でもあれだけ一生懸命練習してるならきっと上手く踊れたと思います!
今月も楽しかった!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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