ブスに花束をネタバレ感想第36話!上野君の前にも黒鶯谷さん降臨

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ブスに花束を。36話の感想です。
季節はもう冬休み前。
急展開が多すぎてついていけてない今日この頃です。

急に新モブキャラ登場

田端さんのクラスには絵美という可愛いモブキャラがいた事が判明しました。
完全に今回限りの登場っぽいですが、名前ありの美少女キャラです。

絵美は上野君に片想い中。
今まで鶯谷さんの存在が気になって上野君の事をあきらめモードでしたが、最近になって鶯谷さんの本命は上野君ではなく五反田君なのでは?という推測がされます。
友達の後押しもあり、この度告白する運びとなりました。

この絵美とやらは上野君周りの可愛い女子をよく観察しておられる…恋のライバルリサーチはかかせませんね。

間の悪い女

絵美とその友達の上野君に告白する会議は女子トイレで行われており、その全貌をトイレの個室で把握してしまった田端さん。
もちろん彼女たちが去るまで個室からは出られません。

二人は恋バナにキャッキャッしてましたが、それを聞き喪女にはクリスマスはとんと縁がないと自虐炸裂。
高校に入ってからはクラスの人たちにかなり恵まれてるし、去年とは全然違った一年を過ごしたはずなのに…。
自分は喪女だという想いには一切ブレを感じません。

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カラオケとかいう地獄

冬休み前にクラスの大人数でカラオケに行くことになり、田端さんと大塚さんの地獄タイム(カラオケ)が始まります。
大塚さんは事前に五反田君にフォローをお願いしますが部活だから無理と断られ、代打で鶯谷さんが二人のフォローに回る事になります。

順番が回ってくるたびに怯える大塚さん。
本当にカラオケ嫌なのね…。

できる女

さーやのイメージのせいか、大塚さんにはカラオケの順番がよく回ってきます。
そのたびに鶯谷さんがやんわりお断りをするというナイスフォロー。


鶯谷さんのコミュスキルは半端ないって。

新橋君は歌が上手い

意外にも(失礼)トムは歌が上手いとの事です。
鶯谷さんに自分が歌上手い事をアピールするために歌うと言い出したのですが、結果的にはしつこく大塚さんに歌ってという男子から彼女を助ける事に。

何はともあれ大塚さんのピンチを救ってます。

上野君も歌が上手い

上野君は歌も上手いらしく、やはりハイスペック人間でした。。
ダンスは上手くても歌は下手なんじゃ…という予想を裏切ってくれました。
リアルにこんな子いたら本当にアイドルになれそうです。

あ、あと細かいところですが井上君が歌っている姿を見て、ポっとなっている黒川さんが可愛かったです。

勝手な理想像

冒頭に出てきたクラスの美少女・絵美は皆がいるカラオケルームから抜け出し上野君に告白します。
もちろん例の友達も付き添ってます。

上野君はハッキリと好きな子がいると言って断ります。
絵美たちもそう言われたらその時点で引けばいいのに…上野君の好きな子が誰なのかを詮索しだします。

友達が鶯谷さん?それともさーや?と聞き、上野君は違うと返答します。
それを聞いた途端、絵美がその二人(+自分)以外に上野君に釣り合う人なんかいないと言い出します。(あくまでもクラスの中の話っぽいですが)
友達も最低でも「(容姿が)絵美クラスじゃないと他の女子じゃ納得できない」と持論を展開します( ゚Д゚)

いやー…それ言っちゃう??
内心それ思ってても好きな人の前でそんな醜態晒しますかね?

ちょっと負け惜しみみたいなところもあったんだと思いますが、それを聞いた上野君はもちろんガチ切れ。
俺が誰が好きでも他の人には関係ないとド正論をぶちかまし、その場を立ち去ります。

今までに見たことない怖い顔した上野君を見て絵美は泣いちゃいました。
友達は上野君の冷たい態度に逆切れ(^^;
自分たちのイメージと違ったから幻滅と言ってましたが、それは二人が勝手に思い込んでいた上野君のイメージですからね。
いやいや、それ以前に自分たちが蒔いた種でしょーがと思ってしまいます…。

上野君だって人間ですし、自分の好きな子含め失礼な事言われたらキレるでしょ。。
クラスの他の女子たちにも失礼すぎる発言でしたね。

ぶっちゃけ絵美より森ちゃんとか黒川さんの方が可愛いくない?とか思ってます。
容姿の好みなんて人それぞれです。

間の悪い女2

トイレから部屋へ戻ろうとしたタイミングで絵美の告白タイムにぶち当たってしまった本当に間の悪すぎる女・田端。
本人も重ね重ね間が悪いと自覚症状があるみたいです。

結局一部始終全て聞いてしまう事になります。。
そして上野君の「好きな子がいる」という発言に傷つき、ようやく自分が上野君を好きだった事を認めました。

急展開?

上野君が部屋に戻ると田端さんが随分前からいないという事を聞き、探しにいきます。
田端さんはというと、寒空の非常階段で失恋した事に涙していました。

そんな傷心の時に上野君に見つかってしまい(言い方…)泣いているのを見られてしまいます。
上野君はなぜ田端さんが泣いているのかわかっていませんが、もっと頼ってほしい好きだからと伝えます。

黒鶯谷さん降臨

その後すぐに大塚さんと鶯谷さんが来てしまい、告白がうやむやな感じになってしまいます。
大塚さんと鶯谷さんは何かを察したのか田端さんが困らないようフォローをします。
元々体調が悪い(傷心で泣いてしまった)からカラオケを早退すると伝えていたため、大塚さんが田端さんを家まで送る事にしました。

上野君は自分が送ると言い出しますが、その時!黒鶯谷さんが降臨し、上野君を大人しく皆のいる部屋に戻すための一言を発します。
分かりやすく言うと「空気読めコノヤロー」と言ったところです。

笑顔の黒鶯谷さんに流石の上野君も従わざるをえない状況でした。

まとめ

なんかついに、ついにの告白でしたがヌルっとした感じで終わっちゃいました。
田端さんは自虐クイーンなのでもう一回ちゃんと告白しないとダメかもしれませんね…。

なんか今回は全体的に「間の悪い」皆さんでした。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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