ブスに花束をネタバレ感想第41話!田端さんとイケメンたち

Sponsored Link

ブスに花束を。41話の感想です。
前回の最後に田端さんを知るイケメンが出てきましたね。
彼が登場することによって今後、田端さんと上野君の関係がどうなるのか楽しみです。

赤羽君

赤羽君は田端さんの同級生でもあり、上野君のバイト仲間でもありました。
そういえば…と思って過去の話を遡ってみると、やっぱり39話の最初にちょっとだけ出ていますね!!

モブにしてはしっかり描かれているなーと思ってはいましたが、、まさか彼が赤羽君だったとは…。
なので赤羽君の初登場は39話という事が判明しました。

中学時代の思い出

田端さんの赤羽君との思い出はたったの2つ…って事は本当にただのクラスメイトって感じですね。
中学時代は隣の席だった二人。田端さんは自分のことモブキャラ扱いしてますが周りには高確率で性格良のイケメン。もうこの時点で平均的なモブではない事がわかります。

田端さんの回想シーンを見ていると赤羽君は上野君とタイプは違えども根っこは同じ人間っぽい気がしてます。

登場した意味

赤羽君の登場シーンの尺なんですが、なんか思いの外ちょっとだけでした。
読んでて「え、もう終わり?!」と思ってしまいました。。
今回の話は赤羽君がメインじゃなかったという事なので致し方ない…これからのご活躍に期待です。

咄嗟に出たウソ

可愛い子&自分が超絶可愛いと信じて揺るがない子にはピンとこないであろうこの気持ち。。
自分の容姿に劣等感がある人には田端さんが咄嗟についたウソは少なからず理解できる部分はあるのでは?と思います。
相手が上野君のような男子なら尚更、上野君に風評被害(風評被害とは?)が出ないか気にしたりします。
で、自分も傷つきたくないから出てしまうウソなんです。誰だって他人の言葉で傷つきたくないですよね。。

傍から見ればそんなウソなんてつく必要ないのになぁと思ってしまいますが…本人は必至ですよね。
そのウソによって上野君にとんでもない勘違いをさせてしまうし、田端さんはいい子だから自分を責めすぎてしまうし、、悪意あるウソではないけどウソって難しいです。


小4男子に相談する田端さん

まず思った事を書きます。
女子高生が小学生男子を頼ることってありますかね??!
状況によりけり、、だとは思いますが、いくら上野君の弟だと言っても小学生に恋愛相談は…とリアルに考えてしまいました。

結局は律子さんに相談する事になるんですが、圭介ならアリ…なのかな。。
「圭介様」と「田端」の関係だしさ。

そこはリアル

思わぬ形で自分の気持ちを聞かれてしまった田端さんはダッシュでその場から離れます。
上野君から逃げるように走って帰る田端さんですが、即上野君に追いつかれます。
いや、そこは漫画らしく逃げ切るんじゃないのかよ?!と読者を裏切りにかかってきます。


田端さんの事を思うとなんとも言い難い気持ちです。

確かに運動神経抜群の男子からすれば運動神経悪い女子の走るスピードなんて瞬殺ですが…なぜかそこだけリアル感半端ないです。
まぁブス花はベリ甘のような甘酸っぱい少女漫画ではないから仕方ないです。

ここまで長かった!!!

よーやく、よーーーやくだよ!!!
長かったよー。。
上野君が告白したの何話前なんだよ、と告白したのがいつだっかなんてもう覚えていやしませんよ。

田端さんは自分が思っている本音が言えて良かったなと思います。
心の叫びです。
これは凄いネガティブ意見だし、本人的にも言いたくない事ですよね。。でもなぜ上野君の告白の返事を躊躇していたかという理由も伝えれたので、結果的には言えて良かったのかな。

それを聞いても上野君の気持ちはまったく揺るぐことなく(当たり前!)、二人はようやく付き合うことに!
田端さんの夢か現実かの確認の仕方がアグレッシブすぎて笑えましたが、もう良かったとしか言いようがありません、ほんと良かったよ!!!!!

まとめ

今回はハッピーな感じでおわりました!
周りに内緒で付き合うっていうのが今後どういう風になるのかが気になるところではありますが、田端さんの気持ちを尊重して「内緒で付き合う」と提案した上野君の思いやりにはもうスタオベです。

とにかく田端さんが傷つくのを回避できる対策があるなら実行した方がいいですもんね。
田端さんと上野君のカレカノ昇格案件で、赤羽君の影がかなり霞んでしまいましたが…赤羽君もせっかく出てきたんだからもっと登場してほしいなぁと。。
また来月も楽しみにしています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link

2 件のコメント

  • 感想ありがとうございます( ・∇・)
    今月は特に、サキさん(あれ、名前合ったましたか…?汗)の突っ込みが炸裂していて声を出して笑うところでした!

    小学生男子に相談…でも、圭介様は圭介様なので仕方ないですね!!笑
    田端さんと圭介の間には、もはやマブダチみたいな信頼関係がある気がします。

    走るスピードと言えば、pixiv特別編のアリスパロを思い出して「まさかあれは伏線だったのか!?」と勘繰ってしまいました( ̄▽ ̄;)
    田端さんももう10年、いやもう5年経てばもう少し余裕のあるネガティブ(?)になれるんですけど…。自分で自分をブスと言うのと、誰かにディスられるのとは全然違いますもんね。それは必死になる訳です(´・ω・`)

    蛇足ながら、他の方のコメントによると、赤羽駅は山手線ではないらしいです!
    ただ京浜東北線つながりで田端駅や上野駅との関連はあるそうで、駅名なのに山手線ではないという、今までにない立ち位置になりそうで楽しみです。

    さて、この二人が良い感じにまとまった来月は、誰にフューチャーするのでしょうか…(*´꒳`*)

    • UFOさん
      コメントありがとうございます!

      そういえばアリスパロありましたね!pixivは見たり見なかったりなので、ブス花版アリスがどうなったのかわからずです…。
      田端さんは言っても16年しか生きてないので余裕のあるネガティブになるにはまだまだかなと…!?周囲への気配り(ネガティブに察する能力?)は抜群なんですけどね。

      赤羽駅の件、ありがとうございます!ずっと山手線だと思い込んでいました!笑
      あとで修正しておきます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です