ブスに花束をネタバレ感想第50話!続・圧が強めの後輩と田端さん

ブスに花束を。50話の感想です。
ブス花も気づけばもう50話!!!もう4年以上連載してるじゃん!と今更ながら拍手を送っています。

連載初期よりリア充度がプラス2000%くらいアップしている田端さんですが、相変わらず謙虚な姿勢で好感度も2000%くらいアップしています。
もっと調子こいても舞い上がっていいんだよ、田端さん。。

あの後輩と美化委員で再会

前号から登場している1年の入谷君と委員会でかぶってしまった田端さん。
なんだろ…勝手なイメージですが、入谷君は体育委員とかアクティブ系な委員会になりそうなのに、まさかの美化委員。

田端さんは去年の経験値があるので心の自信メーターがMAXになっていましたが、入谷君と一緒に行動することになり、早速彼の圧にやられてしまいます。
自信メーターも限りなく0になってしまいました。

例のバトルが気になる田端さん

美化委員の作業中も入谷君の超強力な視線(圧)が気になってなかなか作業に集中できずにいます。
色々考えるうちに前回の「例のバトル」を仕掛けられるのでは?!と気が気じゃありません。
ちなみに「例のバトル」とは、どれだけ上野君の事を知っているかという謎バトルです。

そんな中、入谷君からなぜ先輩が部活に入っていないのかという話題になり、よりによって田端さん(彼女)に「女に貢いでる」説を提言してしまいます。
女に貢いでるという仮説を立てた入谷君はすぐさま上野君の動向を探る行動に出てたそうです。

入谷君はなぜそんなに上野君の事が気になるのか…いくら大好きな先輩といえど、教室を張り込んだりするのはもうちょっとカオス感が…


しかも入谷君は高身長なので、全然隠れられてないという。寧ろめっちゃ目立って教室がざわついてます。

鶯谷さんとの出会い

入谷君は上野君偵察中に鶯谷さんと遭遇します。
鶯谷さんのよそ行き(デフォ)のほほえみに一撃ノックアウトです。「あんな美少女貢いでしまう…」と当時を回想し、またメロメロしてしまう入谷君…。
でもなんか気持ちわかるよ、入谷君。

そして上野君と鶯谷さんは付き合っているのでは?という問いかけに心がモヤった田端さんは自分に自戒ビンタをくらわします。
実際は自戒ビンタというか、自戒グーパンチです。もっと強力なやつ。効果音も「ドゥクシ」と結構重たい音を出してます。

周囲には内緒ではあるけど自分が付き合ってるのに、他の女子とお似合いとか聞くとなんとも言えない気持ちになりますよね。わかっちゃいるけど切ない…
全然モヤってもいいんだけどね。あくまでも自分には厳しい田端さんです。

陽介伝説再び

話は入谷君が大好きな「陽介伝説」へ移ります。
田端さんの食いつきを見て、意気揚々と話し出します。

上野君の中学時代の伝説一覧
・上野君目当てで女子バスケ部員急激に増加
・卒業式の時に第二ボタンは皆欲しすぎて、逆に誰にも声をかけられずに残る
・ジャミーズ事務所からのスカウト
etc…

これだけの事が起こると自分の顔が良い事に100%気が付いて調子乗りまくりになると思うのですが…そこは気が付かないという奇跡の人なんですね、上野君は。
これが一番の陽介伝説です。

嫉妬する上野君

入谷君と田端さんが楽しく+タメ語で話しているところ見て、ムカムカして(嫉妬)ちょっと怒ってしまいます。
それを見た田端さんは…勝手に中学時代の写真(前髪切り過ぎたやつ)を見られたから怒っているのでは!?という解釈をし、即謝罪します。しかし彼氏に向かって「大変申し訳ありません!!」って上野君は上司かw

そういえば、LINEENの返信でも彼氏に対して「お気遣いありがとうございます。」とかしこまりまくりです。
フィクションでも中々見かけない程の丁寧な返信です。ただの同級生でもこんな返ししませんよ。

部活をやらない理由

中学時代に当時の先輩と色々(?)あったらしく、「レギュラー争いをしたくないから部活に入らない」そうです。
上野君は性格が優しすぎるんですね、、きっと。

その理由を聞いた入谷君はその腑抜けた理由はなんだと上野君に食ってかかります。
終いには球技際で勝負をし、あんたに勝手憧れを捨てると言って立ち去ってしまいました。

急!!!
ほんの数分前まで陽介先輩超リスペクト&ラブだったのに、急な「あんた」呼ばわり。
いや、ほんと急ですよ…。

人間力スキルとは

上野君の中学時代の話を聞いて、なんとか励ましたい田端さんですが「私ごときの人間力ではいい案が浮かばない」と相変わらずへりくだりすぎています。
高校時代に自分の人間力を問うたことがない人間からすると、高校生で自分の人間力に向き合う田端さんがすごすぎるのですがw

人を思いやれる気持ちを持っているだけで十分素晴らしいです。

まとめ

タメ語をリクエストされた田端さんの「好きなのだ」が可愛かった!ずーーっと敬語で話していた相手に急にタメ語に切り替えるとおかしくなりますよね。
上野君に時々タメがいいなと言われて「承知したぜ」と返すのも田端さんならではです。まず高校生が同級生に対し「承知~」からなる会話をほぼしないです。
上野君だけじゃなく、友達にも敬語でなくなる日がやってくるのかしら…タメ語の田端さんって新鮮。
いっつもですが、次回も楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。