20代・30代一人暮らし女性必見!服の断捨離の方法と手放し方まとめ

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服が捨てられない…そんな事よくありませんか?
服を買うのは楽しいけどクローゼットがパンパンでもう収納場所がなく困っている人も多いと思います。

そんな時は一度、自分の持っている服を見直しませんか?
服の断捨離だけなら集中してやれば1日で終わるので、忙しいOLさんや主婦の方にもおすすめです!

断捨離の方法



1.持っている服を全部出す

まずは持っている服を全部見えるところに出しましょう。
自分がどれだけ服を持っているか把握します。

所有する服の目安は自分の収納スペース(クローゼット・押入れなど)の容量の約8割くらいだそうです。

2.着る服と着ない服の仕分け

・よく着る服
これはもちろん残す服です。
服をたくさん持っていてもよく着ている服って意外と少ないものですよ。
よく着ていなくても、たまに着るお気に入りの服も残す方で大丈夫。

・着ない服
目安としては色あせ、型崩れ、1年以上着ていない、気に入ってないものは手放す対象の服です。
コートなどシーズンものはそのシーズンに1回も袖を通すことがなかったら処分してもいいと思います。

・冠婚葬祭用
結婚式よう葬儀用と各最低1着ずつは保管しておきたいところ。
体型が変わってしまった、型が古くてもう着れないなどのものはこの際、買い換えてもいいかも。

服の分け方は人それぞれ、自分に合ったわけ方でOKです。
こんまりさんのように「ときめく」「ときめかない」で分けてもいいと思います^^

3.残す服をクローゼットへ収納する


色分けすると、自分がどの色を多く持っているのか一目でわかりますし、トップス、ボトムスなどカテゴリ分けをしてきれいに収納すると、今後も服を探しやすくなります。

捨てる服のポイント

状態での判断

・シャツなどは型が崩れていたら
・黒色の服は色あせ、白色の服は黄ばみ・汗の汚れで判断する
・流行が終わった服
・穴が開いている
・ヨレヨレ
・1年以上着ていない
・毛玉が目立つ
・体型に合ってない
捨てるか捨てないか悩んでしまう人は、わかりやすく服の状態で判断するのがおすすめです!

気持ちでの判断

・気に入ってない
・着てもテンションが上がらない
・飽きた
・服の趣味が変わってしまった
・存在自体を忘れている
・似合わない
自分の好きな服と似合う服って違いますよね…可愛くて買ってみたものの似合わずたんすの肥やしになっている服は捨てましょう。
どんなにキレイな状態の服でも活躍の場がなかったらなんの意味もありません。

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捨てる以外の手放し方

オークション、フリマアプリで売る

手間はかかりますが、一番高く売れます!
ブランド服買取で買い取ってもらえるような服をオークションやフリマアプリで売ると倍以上値段がかわってくるものもあります。

私も某ブランドのワンピースをフリマアプリで売却しましたが、ブランド服買取店より約8倍の値段で売れました。

ブランド買取店:約1,000~1,500円(査定)
フリマアプリ:8,500円

手数料や送料は負担しましたが、それでもかなり高値で売れたと思います。
色々と面倒ですが、それが苦にならなければおすすめな手段です。

リサイクルショップへ売りに行く

まとめて数十円、数百円にしかなりませんが、多少ボロくても買い取ってくれます。(お店による)
ただ、売りに行くための移動時間や交通費や準備を考えると潔く捨てた方がいいかもしれません。

人にあげる、寄付、リサイクルへ出す

たまにショッピングセンターやデパートでこのようなイベントを開催しています。
持って行くとクーポン券がもえる事も!
捨てる罪悪感もないですし、何より良い事をした!という充実感もあります(笑)

まとめ



断捨離をすると収納スペースだけでなく、気持ちまでスッキリ!
残した服は数は減るもののちゃんと把握できているので着まわしバリエーションも増えたりします。
捨てるのに抵抗を感じるひとは人にあげたり、リサイクルへ出すのがお勧め。

私はお店へ売りに行く、リサイクルに出すなど色々とやってみましたが、結局は捨てるのが一番楽!!!でした(笑)

新たに服がほしい時は本当に必要かどうかよく考えて買うと衝動買いも減りますし、その一着を大切に着ます。

断捨離をして自分のお気に入りの服だけのクローゼットを作りましょう♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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