ドクターX感想ネタバレ!氷室光二郎のクアッドアクセルは実際に可能?

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7月3日に放送された米倉涼子主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル」の平均視聴率が22%と高視聴率を記録しました!
瞬間最高視聴率は25.8%と最近のドラマではなかなか見ない数字です。

しかも、今回はスペシャルとあってビートたけしさんやHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんなど豪華な出演者ばかりでした。

スペシャルドラマはもちろん面白かった…でもすごく気になったことがあった!
なので、その事についてまとめてみました。

伊野尾慧さんが演じるフィギュアスケート選手

ドラマを見ていく上で気になったのが、伊野尾さんが演じる「氷室 光二郎」というフィギュアスケート選手です。

伊野尾さん自体は役の雰囲気にとても合って良かったのですが、氷室光二郎というスケート選手の設定がいくらドラマと言えども、少々現実離れしすぎた感じになっていたので、ドラマを見ながらずっとモヤモヤしていました^^;

氷室光二郎のプロフィール

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・フィギュアスケート選手
・27歳
・クワッドアクセル(4回転半)を跳ぶ
・クワッドアクセルの成功率は50%
・慢性血栓塞栓性肺高血圧症で大門未知子に手術してもらう

ツッコミどころ満載な設定
そうなんです!!
あくまでもドラマ、これはフィクションだと思っていてもツッコまずにはいられないありえない設定。

ドラマの放送終盤で思いのほか、「クワッドアクセル」というセリフを言うもんだから余計に気になってしまいました(笑)

さんざんツイッターなどでもつぶやかれていますが、まずクワッドアクセル(4回転アクセル)を跳べるという設定がぶっ飛んでるなと思いました。
しかも成功率50%って高すぎでしょ!

羽生選手ですら公式戦で4回転トゥーループと4回転サルコウしかプログラムに入れてません。
4回転アクセルのひとつ下の難易度の4回転ルッツを跳ぶ選手はいますが、4回転アクセルはちょっとやりすぎ感が…しかも何故27歳っていう年齢設定にしたのかも謎ですね。。

ドラマの最後に氷室選手の試合がテレビで流れていましたが、演技終盤で4回転アクセルをもってくるというこれまたむちゃくちゃなプログラム。
ドラマ的に考えるとそうなっても仕方ないのような気もしますが…。
どちらにせよフィギュアスケート選手の試合風景をドラマで再現するのって難しいんだなと思いました。

実際にクアッドアクセルを跳ぶ事は可能なのか?

現在の公式戦で4回転アクセルを跳んでいる選手はいませんが、今後跳ぶ選手が現れる可能性はあると思います。

ジャンプの難易度は

①アクセル
②ルッツ
③フリップ
④ループ
⑤サルコウ
⑥トゥーループ

の順です。
アクセルだけ4回転半ジャンプなので難易度がダントツで難しいです。
羽生選手は前年度まで4回転トゥーループとサルコウを公式戦で跳んでいましたが、今期は4回転ループをプログラムにいれる可能性があります。
宇野選手も4回転フリップを練習するとコメントしていたので、男子の4回転のレベルもここ数年で急激に上がってきています。

4回転アクセルの次に難しい4回転ルッツは中国の金博洋選手が公式試合で何回も跳んでいるので、4回転アクセルを跳ぶ選手が現れるのはそう遠くないと思います。
以前、羽生選手も練習しているっぽいこと言ってましたし。。

クアッドアクセルに対しての皆の感想






やはり「クアッドアクセル」という単語は皆さん気にしている様子です。

クアッドアクセルってなんか違和感ありますよね…実際のフィギュアの試合の実況だと「4回転」と言うことが多いです。
あとは「クアッド」ではなく「クアド」では?という指摘もあったみたいです。

まとめ

ドラマを楽しく見たければ、リアル(現実)と比べてはダメ!ですね。
多分、医療関係で働いている人からすればドクターXの設定自体結構ありえないことだらけなんじゃないでしょうか?

でも…ドラマってそんなものですよね!

ただ、私のようなスケートを中途半端に知っている人間からすれば氷室選手の設定は色々ツッコミを入れたくなった人も多かれ少なかれいたと思います。
設定はむちゃくちゃでしたが、ドラマ自体は楽しかったです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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