羽生結弦は金メダル獲れる?平昌含む過去のオリンピック順位まとめ

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平昌オリンピックSPを終えて、羽生選手と宇野選手がメダル獲得にまた一歩近づきました。
二人の演技を拝見しましたが、ノーミスでパーフェクトでした。

オリンピックは独特の空気感からトップ選手すら普段しないミスをしたりとあり得ない展開になってしまったりするのですが…
二人ともどれだけ本番に強いんだー!!
本当に「凄い」の一言しか出てきません。

オリンピックで日本男子がワンツーフィニッシュも割と現実味を帯びてきましたね。
今回はせっかくなので、過去のオリンピックの歴代メダリストを振り返ってみました。

2006年:トリノ

優勝:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
SP:90.66(1位)
FS:167.67(1位)
合計:258.33

2位:ステファン・ランビエール(スイス)
SP:79.04(3位)
FS:152.17(4位)
合計:231.21

3位:ジェフリー・バトル(カナダ)
SP:73.29(6位)
FS:154.30(2位)
合計:227.59

プルシェンコが文句なしの金メダル!
SP、FP共2位の選手と10点以上の差をつけています。素晴らしすぎますね。

2010年:バンクーバー

優勝:エヴァン・ライサチェク(アメリカ)
SP:90.30(2位)
FS:167.67(1位)
合計:257.67

2位:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
SP:90.85(1位)
FS:165.51(2位)
合計:256.36

3位:髙橋 大輔(日本)
SP:90.25(3位)
FS:156.98(5位)
合計:247.23

バンクーバー五輪でもプルシェンコが金メダルかと思いきや、ライサチェックが逆転しました。
ライサチェックは4回転は跳ばずに3回転のみで優勝しています。
今では限りなく不可能ですよね。。

プルシェンコは4回転、その他ジャンプも全て着氷しましたがジャンプの軸がブレブレだったのでGOEがあまり伸びなかったのかもしれませんね。
それでも転倒しないプルシェンコは流石でした。

そして、日本人初のメダル!!!
高橋さんは冒頭の4回転は失敗したものの、後はミスのない素晴らしい演技で感動したのを憶えています。

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前回のメダリストたち

プルシェンコ:1位→2位
ステファン・ランビエール:2位→4位
ジェフリー・バトル:3位→2008年引退

2014年:ソチ

優勝:羽生結弦(日本)
SP:101.45(1位)
FS:178.64(1位)
合計:280.09

2位:パトリック・チャン(カナダ)
SP:97.52(2位)
FS:178.10(2位)
合計:275.62

3位:デニス・テン(カザフスタン)
SP:84.06(9位)
FS:171.04(3位)
合計:255.10

当時はパトリック・チャン選手の方が金メダルに近いイメージでした。
それまでがすごく強かったので。

ですが、羽生選手がSP、FS共に1位で優勝!!!
しかもSPは100点越え!
このシーズンではGPファイナル、全日本、世界選手権、オリンピック全て金メダル!
もはや人間業ではないです。(まぁフィギュア自体が人間業ではないですが…)

デニス・テン選手はカザフスタン初のフィギュアのメダリストになりました。
ソチではSP終了時点で3位~13位までそんなに点差がなく、大混戦だったので充分逆転の可能性は秘めてましたが…ぶっちゃけSP9位から銅メダルを獲得するなんて思ってなかったです(^^;

前回のメダリストたち

ライサチェック:1位→その後、怪我やら何やらで一度も試合に出ず
プルシェンコ:2位→棄権
髙橋 大輔:3位→6位

髙橋さんは3回、プルシェンコは4回もオリンピックに出場してたんですねー。

2018年:平昌

優勝:羽生結弦(日本)
SP:111.68
FS:206.17
合計:317.85

2位:宇野昌磨(日本)
SP:104.17
FS:202.73
合計:306.90

3位:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
SP:107.58
FS:197.66
合計:305.24

【追記】
なんと日本がワンツー!!!!
羽生選手、宇野選手おめでとうございます!!!!!

前回のメダリストたち

羽生 結弦:1位→1位
パトリック・チャン:2位→9位
デニス・テン:3位→SP27位(70.12)でFSに進めず。

デニス・テン選手は3度目のオリンピック。
ここ最近は不調気味か表彰台から遠ざかってます。
まさかフリーに進めないなんて…なんだかショックでした。。

ネイサン・チェン選手について

去年、個人的に銅メダル予想したネイサン・チェン選手がまさかのSP17位でした。
ソチの時の真央ちゃんを思い出してしまいました…ですが、彼のダイナミックなジャンプはトップレベル!

フリーではどうなるのかドキドキしながら見ていましたが…見事復活!!
4回転6本中、5本を見事成功!
手をついてしまった4回転フリップを含め全て素晴らしいジャンプ、演技でした。
全力でやりきったネイサン・チェン選手は最高にカッコ良かったです!
とても感動しました。

まとめ

今現在の採点法になってからの大会の振り返りなのでトリノからですが、やっぱりプルシェンコは「皇帝」だなと思いました。
女子選手ほど選手生命は短くない男子と言えどもロシア代表で4回もオリンピックに出場するなんてまず無理ですよね。
1回出るだけでも凄いのに…正にレジェンドです。

そして、羽生選手。
本当に全てにおいてカッコ良すぎる人ですね。
66年ぶりの快挙本当におめでとうございます!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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