銀座・有楽町にあるブックカフェ・バー十戒へ予約して行ってきました

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某SNSでバズっていた話題のブックカフェ十戒へ行く機会がありました。
ドリンクが映っている画像1枚見ただけなんですが、気になりまくったので嬉しい限りです。

基本情報


店名:Bar十戒 (バージッカイ)
住所:東京都中央区銀座5-1-8 銀座MSビル B2F
最寄り駅:銀座駅or有楽町駅
営業時間:
【リトルアフタヌーンタイム】12:00~15:00
【カフェタイム】15:00~18:00
【バータイム】18:00~24:00
定休日:月曜日
席数:25席


予約は必要?

私たちが予約したカフェタイムは15時~と16時半~の2部制に分かれています。(90分制です)
最初15時で予約を入れたらもう満席との事だったので、16時半~で予約しました。
土日という事もあり2週間以上前に予約入れてもこんな感じでした。

当日行ってみると土日のカフェタイムの話にはなりますが、ぶっちゃけ予約なしでも入れない事ないかも?という感じでした。
ただ、その日の混雑具合に左右されると思うので予約を入れた方が確実だし何より安心です!

個性的すぎる店内


入り口からうちの店、個性強いよ!感が出ています。
いよいよ店内へ!


想像以上に世界観が確立されていました。
好みは別れそうですが、私は好きです。


ブックカフェというだけあって店内には大量の本。
一体どこで手に入れたの?みたいな本もかなりありましたー。


柱の骸骨以上に奥の本棚の両サイドに飾られた人形が地味に怖いです。
そして童話に出てきそうな骸骨on鳥のオブジェもありました。

個性的すぎるメニュー

十戒の気になるメニューですが、定番ものと月ごとの限定メニューがありました!
私たちは初回ということもあり、定番メニューのモクテルを注文しました。


右が「星めぐり」、左が「ケンタウルス」。
ケンタウルスは手前のピンクの液体を入れて飲むそうです。
なんとも美しい青です。飲むのが勿体ないので、とりあえず撮影会です。


なぜかLEDライトも渡され、ライトを当てると色が変わってキレイよ!なる説明も受けました。
飲む前2度も3度も楽しませてくれます。

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文豪モクテル 宮沢賢治『星めぐり~銀河鉄道の夜~』

「自家製星屑寒天のヴァイオレットトニック」というものらしく、こちらも青が美しいドリンクです。


ちょっと金箔(?)が乗っていてきれいなんですよ。
早速飲んでみたら、思っていたのと違う!というのが素直な感想でした。

もっと激甘なジュース的なものをイメージしていましたが、それほど甘くなかったです。
そして思った以上に入っていた大量の寒天…!!


寒天モリモリです。
飲むより食べた感があるドリンクです。

文豪モクテル 宮沢賢治『ケンタウル祭の夜に〜銀河鉄道の夜〜』

「バタフライピーティー」がなんなのかよくわかりませんが、某SNSで見た美しいドリンクに巡り合えました。


本当に綺麗な青です。こちらも金箔が映えます。
手前に乗っている石みたいなのは持ち帰りOKです。


ピンクの液体(シロップ)を入れると紫色に変化します。
こちらも個性的な味でした。ハーブティーとジャスミン茶とか一癖ある味が苦手な人は微妙かもしれません。。

そういえば、このドリンクは妊娠中や生理中の女性は控えた方がいいとメニューに注意書きがありました。

気になる価格帯

カフェタイムでも高いです。
知人と2人で行ってお互い一杯ずつドリンクを注文しただけですが、お会計は5,000円近くしました。。

詳細な内訳は下記の通りです。
・チャージ料:500円(×2人)
・星めぐり:1,600円
・ケンタウルス:1,800円

上記にサービス料が10%かかり合計で4,840円
なかなかのお値段ですが、場所が銀座であのこだわりの店内…と考えるとこんなものなんですかね。

カフェタイムでこのお値段なので、バータイムはもっと高いって事ですね(^^;

まとめ

値段は張りましたが、後悔はまったくなし!寧ろ行けて良かったです!
この世界観が好きな人にはたまらない空間だと思います。
行った知人とは今度はバータイムに行こうという話も出たくらいでした。

場所やお店の雰囲気だけでなく味のクオリティも求める人はあまりお勧めできないお店ではありますが…。
本が好きだったり、童話の世界観が好きな人には是非お勧めのお店です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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