重版出来の第5話感想と視聴率!永田伯と東江絹の今後は?

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重版出来!の第5話が放送されました。
出版業界の裏側、未知の世界なのでおもしろいです!

心(黒木華)が見つけた二人の新人が今後どうなっていくか気になります!
永田伯は今のところ順調ですが、、東江絹は…やはり思った通りの展開になるのでしょうか?

さっそく、第5話を振りかえってみましょう!

5話のあらすじ

今回は社長の久慈 勝(高田純次)を中心としたストーリー展開でした。
元々頭の良かった久慈は将来医者志望だったが、母親と2人暮らしでとても貧しい生活を送っていました。
先生も母親にせめて高校へは行かせてあげてほしいと説得するも、母親はお金がないから無理だと言い、進学をあきらめます。
その後、中学の卒業式の日に母親が男と蒸発。

一人ぼっちになってしまった久慈は生きるために仕事はするものの、やはりグレてしまいます。
カツアゲや賭博と生活は荒れ放題。
ある日、金ほしさに川で釣りをしている老人を脅しますが、その老人は臆することなく久慈に語りかけます。
諭された久慈は上京し、ある工場で働きだします。
お昼休憩中に同僚から貰った宮沢賢治詩集に心を打たれ今の会社へ入社。

それからは日頃から良い行いをして、「運を貯める行動」を日課にしています。
運は全て仕事に費やしたいと思っており、プライベートでは贅沢をせず質素に暮らし運を貯める生活を送り現在に至る。。

運を貯める。日頃良い行いをすれば自分に跳ね返ってくるという感じでしょうか?
これは…なかなか難しい。。
良い行いを習慣化させることを実際やろうとするとかなりの強い意思がいるかと思います。じゃないと続かない気がします。

それにしても久慈社長の生き方は素敵ですね。実際にこんな人(社長)いるのかな…。

KICKS単行本発売!

大塚シュートのマンガKICKSが単行本になるまでの話もありました。
新人マンガ家の初版発行部数を決めるのは大変なんですね。。
最初でコケれば「売れないマンガ家」というレッテルが貼られるとか…厳しい世界です。
大塚シュート役の中川大志さんはもっとメイン役を張れそうなんですが、今回は準レギュラーくらいのポジションなんですね。
ちょっと不思議な感じです。

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永田伯、ついにデビュー!?

終始、絵は相変わらず下手という評価でしたがそれ以外は抜群のセンスを持っているので新人賞の評価はA(最高)とD(最低)で真っ二つ。
安井が「絵が下手なマンガは売れないの!」と言っていましたが…そうですかね??
絵下手でも売れてるマンガはたくさんあると思いますが…。

作中では「永田ド下手伯」というあだ名がつけられるくらい下手扱いされていますが、素人目だと決して下手ではないような。。
プロ目線だと下手なんでしょうか(;-_-)

結果的にはバイブスの新人賞に選ばれましたが、永田がアシスタントとして働いている職場の先輩には批判的な声があがっていました。
やはりあの絵は下手なのか…。

来週どうなっていくのか楽しみです。

東江絹は潰されてマンガ家辞める?

マンガ版を担当することになった「ガールの法則」のネームを安井に見せると、すんなりOKと言われました!
ネームを1回見せただけでOKと言われ不安になってしまった絹。
打ち合わせはたった10分で終了。。
確かにこれは逆に不安になる…。

ペン入れ作業中に安井から電話が…電話に出ると「今の原稿は全部ボツ」と一言伝えられる。
予想通りの展開すぎますよ!!

絹がこのまま潰されなければいいのですが…永田との差が出てきましたね…。
リアルな世界でもあるあるっぽい感じがしてなんだかやるせない思いです。

まとめ

来週の第6話は安井の過去話や永田、絹のこれからなど気になることだらけです!

個人的には面白いと思いますが、肝心な視聴率はイマイチです。。。
今回の第5話の視聴率も7.3%と良くありません。
重版出来ドラマは未だに10%越えができなく苦戦中です。

見だしたら面白いのになぁ(´Д`)
作中のマンガもプロのマンガ家さんが描いていますし、マンガが出来るまでの長い道のり(工程)なんてなかなか知ることもできないので…視聴率が一桁なのが本当に残念です。
視聴率が良くないと打ち切りの心配をしてしまいます。。
せめて一回ぐらい10%超えてほしいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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