ドラマ重版出来の最終回ネタバレ感想は?協力漫画家と視聴率まとめ

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重版出来!第10話が放送されました!
ついに最終回です。
ドラマ重版出来!はストーリーよりも荒川良々さん演じる壬生のTシャツや登場人物がいつも美味しそうに食べているご飯に注目が集まっていますが、ドラマ自体の内容はどうだったのか…。
まずは、最終回のあらすじと感想をまとめてみました。

最終回のあらすじ

中田伯の「ピーヴ遷移」の連載が決定して半年後。
中田のアシスタントが見つからないと悩む心。
見つからないというか、見つかっても続かない。
アシスタントの人と上手くコミュニケーションが取れてないみたいです。
それにプラスしてマンガを描いている時の中田はマンガとシンクロ?しているせいか、傍から見ると怖い。。
ドラマでも再現シーンがありましたが、確かに怖い…二人きりの空間であれを見てしまうと人によってはかなりの恐怖ですね。。

アシスタント見つからない問題はあるものの、他のマンガ家や世間からピーヴ遷移は面白いと高評価。
超大型新人となった中田ですが、心の世話焼きにイラつき二人は言い争いになって関係がギクシャクしてしまいます。
その後、心が自分が悪いと反省していましたが、そんな事ないと思います。
心が良い子すぎますね。

後日、中田は心がいない日を狙って原稿を届けにきます。
そういえば、壬生からは中田先生と呼ばれていました。
中田ド下手伯から中田先生へ昇進(笑)壬生はわかりやすく現金な人でした。
原稿を届けた時にたまたま大塚シュートと出会って「重版出来」の言葉を知る。
大塚シュートも良い人。9話では中田にランチに誘っても無視された挙句、さらにエレベーターに挟まれたのに(中田が閉まるボタンを押したため)自分から話しかけ単行本も買います!と笑顔で喋れるってすごい。

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心は中田の家を訪れ、先日の無礼を謝罪。
中田は「黒沢さんの目標は叶えてあげたい」と…めっちゃ良いことを言い出しました!あの言い争いが嘘の様!
何はともあれ心と中田は和解。

これで気持ち良く単行本の話が進められますね!
仲直り後にピーヴ遷移の単行本の発行部数を報告しに和田編集長の元へ報告にいく小泉。
初版の発行部数はなんと5万部!
狂ったのか?!と怒鳴りながら営業部に乗り込む和田。少なくても多くても乗り込むんですね…この件で小泉を気に入った和田は心に小泉がどこのファンが聞く様に指示(笑)
それに対しても「聞いておきます!!」と元気よく答えていました。
何事も全力すぎます。

この数字はどれくらいすごいのか調べてみたところ、出版社やジャンルによって変わりますが、新人で5万部は相当すごい数字みたいです。

近代芸術文化賞の記念パーティーにて

一方で、「近代芸術文化賞」を受賞した三蔵山先生の受賞記念パーティーが行われました。
パーティーには今までの登場メンバーが総出演。
東江や沼田の姿も。
沼田さんは実家に戻り家業を継いでさらに結婚まで決まるという順調っぷり。

東江は派遣社員で働きつつマンガ家を目指しているみたいです。
外で働くっていい経験になりますよね。
マンガ家以外の世界も知った方が良いもの描けそうです。

パーティーが始まる前にいつも通りの仮病を使う安井。
さすがに壬生と菊地に止められていました。。
こんな特別な日でも仮病を使ってサボろうとする安井さん…徹底してますね!

そこでのスピーチで三蔵山先生が「ドラゴン急流」のを終わらせる事を発表。
引退か?と思いきや新たなマンガを描く!と宣言をします。
自分よりも若いマンガ家たちに宣戦布告。
三蔵山先生かっこいい!!!

ラストは小料理屋「重版」で

パーティー後、いつもの小料理屋で出版社メンバーで飲み会。
(マンガ家チームは別で二次会へ)
なんか色々話しをしてたと思いますが、それよりも五百旗頭が安井にボーダー以外も着ろとツッコミを入れたり、菊地が和田の前で自分は巨人ファンだとかカミングアウトしたり、そっちの方が気になりました(^_^;

最後の最後で安井のボーダーに触れてくれました!ありがとう!
安井によるとボーダーは自分の「魂」らしいです。

菊地が巨人ファンだと和田がいる前で言ったおかげでお店の中は大混乱。
ケンカの最中にどさくさにまぎれて女将・ミサトの手を握る安井ばかり目がいってしまいました。
途中で小泉が来て心に「ピーヴ遷移」が重版出来になって最終回が終了。
最終回らしいベタな感じでおわりましたね。。

最終回で気になったこと

・中田伯が急に聞き分けよくなってる感
サイン会でもかなりの成長っぷり(人として)に驚きました。
ファン一人ひとり丁寧に「下手ですみません」と言っているところは好感持てましたが、あれだけ闇を抱えた人間が三蔵山先生の話を聞いただけであんなに成長できるものなのかと…。
ドラマなんで思ったより月日が経過しているかもしれませんが。

・中田とマンガのヒロインモデルになった牛露田の娘との関係性
原作では絡みのない二人ですが、牛露田の娘・アユが中田のサイン会に来ていた時もアユの後ろ姿をずっと目で追っていました。
他人に興味のない中田からすれば相当気になる存在なのかもしれません。

・そういえば最終回に社長が出てない
社長の久慈(高田純次)が出ていないことにおわってから気づく。。
三蔵山先生の記念パーティーなのに社長は参加しないものなのか…?

・心と坂口がイマイチ距離が縮まらない
坂口は心の事が好きだと思いますが、心はよくわかりません。
恋愛ドラマじゃないので付き合うまではいかないにしろ、作中でもう少し進展するかと思ってました。

各話の視聴率

1話:9.2%
2話:7.1%
3話:7.9%
4話:9.1%
5話:7.3%
6話:7.0%
7話:6.8%
8話:7.8%
9話:8.8%
10話(最終):8.9%

一度も10%を超える事なく終了。
今の時代2桁乗るのも難しいし、5%割ってないだけ良かったですね。。

協力してくれたマンガ家一覧

ドラマの中で登場したマンガの協力作家さんたちです。

ドラゴン急流 ゆうきまさみ
タンポポ鉄道 村上たかし
黄昏ボンベイ のりつけ雅春
ツノひめさま 河合克敏
東の賢者と西の銃
ガールの法則
白川蟻ん
すうべにいる 松田奈緒子・おおつぼマキ
ピーヴ遷移 松田奈緒子(持ち込み原稿)
ひなた未夢(新人賞原稿)
KICKS 田中モトユキ
タイムマシンにお願い 藤子不二雄A
100万オトメバイブル いくえみ綾
このドラマだけのために描かれた絵(マンガ)を見たら視聴率が悔やまれますね…。

まとめ

急ぎ足でストーリーを進めた感じがして、なんだか消化不良でした。
大塚シュートと中田の絡みや東江絹ももう少しピックアップしてほしかったかな…。
中田がサイン会でアユの事を気にしていたのでその辺ももうちょっと掘り下げてほしかったです。
あと、成田メロンヌ先生の出番をもう少し増やして欲しかった(´-`)

個人的には続編が見たいですが、視聴率が良くないので続きはなさそうです。
原作が人気でドラマ化になっても、視聴率が振るわないとなんか微妙になっちゃいますね(T_T)

登場人物が皆良い人すぎたかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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