ドラマ重版出来第6話の感想!ツブシの安井は仕事に熱い男だった?

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重版出来第6話の感想です。
今回は新人ツブシの安井(安田顕)さん中心のお話。
なぜ安井が「ツブシの安井」と呼ばれるようになったのか…その過去が語られました。

完成間近だった東江絹(高月彩良)の作品「ガールの法則」の原稿を一方的な事情で全部ボツにされてしまった絹。
その事に対して怒り心頭の心(黒木華)でしたが、もう担当ではないので何もできず…。

後日、平日18時半以降と休日は対応しないという安井に代わり、絹に原稿の相談を持ちかけられた心。
担当の安井ではなく、自分へ相談した絹を見て心は二人の関係性にさらに不信感を抱きます。
担当に相談できないって辛いですね…コミュニケーションが取れないと個人プレイになり、より良い作品はできないですからね。。

新人ツブシと呼ばれてはいても、担当したすべての作品をそれなりにヒットさせている安井。
決して赤字は出しません。だから社内の人間も文句が言えない…。
数字だけ見れば黒字ですし、会社にちゃんと貢献している社員です。

仕事に熱い人間

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現在の安井を見るとかなりドライですが、昔の安井は心に似ており漫画家との関係も良好だったそう。
昔の安井は仕事が大好き!!
残業も休日出勤も苦にならないほどの仕事人間。

その熱心さがマンガ家の加藤了の心を動かし、週刊FLOWという雑誌で一緒に仕事する事に。

そんなある日、週刊FLOWが廃刊るす事に決定したと告げられる。
役員会で勝手に決まったとの事でした。
怒りを感じながらも廃刊を阻止するために必死に動く現場。

廃刊を阻止のためギリギリまでマンガ家には知らせないことを決めた安井。
これが裏目に出てしまうことに。
ライバル誌、エンペラーの編集長にFLOWが廃刊することをバラされてしまいます。
これに激怒した加藤は「もう一緒に仕事できない」「会社に守られている社員とは違う」と安井に言い放つ。
失意の帰宅後にさらに追い討ちをかけられるように奥さんから離婚してほしいと告げられ心身ともにボロボロ。。
さらに廃刊阻止のために動いていた週刊FLOWは結局廃刊。

そこから安井は残業・休日出勤はしない。
マンガ家とのやり取りは最低限のコミュニケーションでそれ以上深入りしない。売り上げだけ考える。家族との時間を優先させる現在のスタイルに変更。

理想だけじゃ仕事はできない…。
会社で働いた事がある人は多かれ少なかれ安井さんの気持ちがわかるのでは?
作家さんが悪いわけではありませんが、会社に守られている社員は楽みたいなこと言われたら悲しいですね。。

永田伯デビュー!東江は…

同じ号で漫画家デビューを果たす中田伯(永山絢斗)と東江絹。
中田の「ピーヴ遷移」は賛否両論でしたがかなり話題なります。
しかし中田は雑誌にのった自分のマンガを見て愕然。
自分の絵が下手なことにようやく気づきます。
皆気付くの遅っっ!!って思ったことでしょう。
鈍感というか変わっているというか…彼らしいですけど(^^;

一方、絹は「ガールの法則」はそれなりにヒットしたものの次回作の仕事を断るという決断をします。
それに対しても安井は特にこれといったコメントはなく「失礼します」と言って立ち去る。
帰り際に心に会った絹は一から出直すことを告げる。

まとめ

安井さんは真のドライ人間ではなさそうです。
仕事に理想や情熱を持ちすぎる人ほど失望した時の反動が大きいのかもしれません。
最終回までに、ちょっとだけでも昔の安井さんに戻ってほしいなーなんて思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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