カルティエなどブランド腕時計の買取市場の裏側!質屋を選ぶポイントは?

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質屋の買取なんてどこのお店もそんなに値段変わらないでしょ?と考える方もいると思いますが、お店や持って行く物によって買取価格にかなりの差がついたりします。
相見積もりを取って一番高いところに売ればいい。それだけなんですが、売る時に少し知識があるとまた変わってきますよね。

鑑定力の大切さ

鑑定士によって価格が変わることもあります。
ダイヤなど宝飾品が入っている腕時計はそのダイヤが購入時からついているものか、後付けかで買取価格が全然違うそうです。
例えばカルティエやハリーウィンストンなどのダイヤ入りの腕時計。
最初からダイヤが入っているものは、ダイヤのグレードが良かったり留め方が美しく一流ブランドの仕上がりです。
逆に後付けダイヤは、頼むお店にもよりますがダイヤのグレードがイマイチだったり留め方もひとつひとつに差が出てしまいます。

これを見抜く力がある鑑定士は時計についているダイヤを「純正」と判断し高額で買い取ってくれます。
逆にダイヤが純正か後付けか判断できない鑑定士は安パイで「後付け」の値段を提示してきます。
鑑定する人によって倍近く値段が違うなんて事もあったりするみたいなので、ダイヤなどが入った高級な腕時計を売る時はなぜその値段になったのか理由を聞いてみるのもいいかもしれません。

相見積もりで差がつきにくいロレックス

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ロレックス人気は昔から健在ですが、出回りすぎて他店との差がつけれないそうです。
売りやすさや人気で買取は歓迎というのは変わりませんが、基本的な相場の値段で買取されることがほとんどです。
ロレックスを売る場合はギャランティカードを忘れずに持っていきましょう!
今は箱よりもギャランティカードの方が重要みたいです。(もちろん両方あった方がいいです)

高額買取の条件とは?

新品で付属品が揃っているものも条件として挙げられますが、何よりも人気が重要視されるみたいです。
ロレックスだとサブマリーナ、カルティエだとパシャやタンクフランセーズなど定番ものは年数が経っていてもある程度の買取価格が見込めます。

ちなみに、カルティエの時計を売る時は腕時計のコマもあった方がいいです。

高額すぎる腕時計は嫌煙されがち??

1,000万円以上の腕時計は買い取った後が大変みたいです。
腕時計を買い取ると、その後売るために傷を消したり、動きをチェックするなどメンテナンスをするのでその費用がかかります。
定価が数千万円の腕時計を買い取ると、その後のメンテナンス費用だけでウン十万以上かかることもあるそうです…!!
しかも国内ではメンテナンスできないこともあるそうで、海外まで送って修理をしまうと時間もかかります。
そのため定価の割には高額買取してもらえない可能性も出てきます。
高級すぎて扱いにくいみたいですね。。

高額すぎる時計はお店によって買取価格が全然違ってくるので、実際にお店へ持っていって正確な査定してもらう方がいいかもしれません。

腕時計以外

ジュエリーの買取相場はどんなハイブランドでも定価の1割~良くても4割です。
平均で2~3割くらいとみておいた方がいいです。

バッグなどは一度汚れが傷がついてしまうと、汚れを取るのが困難になるのであまり高額な買取価格は期待できません。
エルメスのバーキンやケリーは望みが持てるかも?

まとめ

今はハイブランドの腕時計であればヒビが入っている、動かない、パーツ欠損などの状態が悪くても大抵買い取ってくれるお店が増えてきました。
逆に定価が安いブランド時計は買取不可になる場合もあるみたいです。
買い取った後のメンテナンス代が定価以上にかかるなら採算取れないですからね。

相見積もりは大手など有名質屋に取りがちですが、地元の個人店を回ってみたら思わぬ高額がつくこともあるので大手以外の質屋にも相見積もりを頼んでみてもいいかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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